三堰キャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:高知県高岡郡四万十町・標高約224m
  • 利用料:無料
  • 問合せ:四万十町商工観光課
  • 地 面:砂利地のフリーサイト(河原・河川敷)
  • 駐車場からサイトまで:徒歩(約)1分
  • 炊事場:あり(屋根付き)
  • かまど:炊事棟に併設
  • トイレ:汲取式
  • 駐車場でもキャンプが可能です
  • 炊事棟周辺にも草地のキャンプ適地あり
  • 堰堤があるので四万十川の流れが緩やか
  • 春はお花見キャンプも可能です

※2019年 3月の情報

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iPhoneの場合は別ページで表示されます。その時にgoogleマップアプリもしくは引き続きウェブ版を使うかを選択できます。

【施設について】

このページの情報はリサーチ時のものになります。 以前は無料で利用できたキャンプ場が自治体の方針で有料化されてしまったり、宿泊キャンプが禁止になってしまう事もあります。 中には炊事場やトイレが破損して、電灯が点かなかったり水が出なかったり、または施設自体が無くなっている場合もございます。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。

キャンピングカーやワゴン車での車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

三堰キャンプ場

野営地の地図

(野営地の中心地点を表示)

グーグルマップを読み込み中…

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このページの上部にある航空画像マップの右下にあるズームボタンを使って詳細を確認すると便利です。

2番目のマップの中心に表示された赤いピンはテントサイトの場所を示しています。

【テントサイト全景】

キャンプ場は四万十町の中心街から四万十川の上流に向かって9kmほど行った場所にあります。上流から見て右岸側。 県道322号線で北側から向かう場合、案内看板が逆向き(南向き)に立っているので、見落とさないようにご注意ください。 四万十川が堰堤で堰き止められている場所なので、河川プールのように川の流れが緩やか。 夏は子供でも安心して川遊びが楽しめます。夏から秋にかけてはアユ釣りを楽しむ光景も見られます。

テントサイトは河原で、かなり大きな石がゴロゴロ転がっている地面です。 サラサラの砂利地ではなので、しっかりとしたマットは必須です。 あと、河原へ降りる手前にある炊事棟の周囲に草地があります。それほど広い敷地ではありませんがソロキャンパーの方ならこちらの方が良いでしょう。 近くに桜の木があるので春はお花見キャンプも楽しめます。

三堰キャンプ場のサイト全景

【炊事棟】

炊事棟は河原へ降りる坂道の途中、左側にあります。

鉄パイプで組まれた骨格にスレート屋根が吹かれた簡素な建物です。

中央に壁があり、その片側が水道施設になっています。蛇口は3か所。 その蛇口の下に業務用のステンレス製シンクが置いてあります。 蛇口の一つには長いビニールホースが接続されているので、川遊びした後に足を洗う事もできます。 飲用に関しては何の表示もありませんでしたので、蛇口の水は飲用が可能と思われます。

シンクの隣にはステンレス製のテーブル台が併設してありますので、キャンプ用ストーブでの調理作業も行う事ができます。

天井照明はスイッチで昼間でも点灯可能です。

三堰キャンプ場の炊事棟

【かまど】

カマドは炊事棟に併設されています。水道施設が設置された壁の裏側です。

コンクリートブロックで仕切られた五連カマドです。 カマドの内側は赤レンガで組まれており、全てのカマドにグリルが設置されています。 利用者が置いて行ったと思われる焼き網がいくつかありましたので、火床に利用すると便利でしょう。

カマドは幅広タイプですが、低いのでそれほど大きな焚き火でなくても調理は可能です。

シーズンオフでしたので、カマドに消し炭や灰はほとんど残っておらず、綺麗でした。

河原の上流側へ歩いて行くと林があるので、そこで薪になる落ち木を確保できそうです。

三堰キャンプ場のカマド

【お手洗い】

トイレはキャンプ場入口の左側にあります。

少々古そうな外観の建物ですが、内装の腰壁には白色の大判タイル、床にはグレー色のミニタイルが貼られていて、比較的にきれいでした。

昔ながらのボットン式のトイレのようですが、訪問時は使用禁止になっていましたので中は確認できませんでした。

三堰キャンプ場のトイレ

【あずまや】

キャンプ場の駐車場に大きな四阿があります。

壁の内側がベンチになっていて、中はとても広い。

荒天時の避難に良さそうな場所ですが、あずまやの中ではテントの設営が禁止されているそうですのでご注意ください。 訪問時には注意看板は撤去されていましたが、トラブルになるような事は避けた方が良いでしょうね。

でも河原でテントを張るより、あずまやの周辺でキャンプする方が快適でしょうね。 雨の日は、のんびりと四阿で時間を過ごすのも良いでしょう。

三堰キャンプ場の四阿

【キャンプ場入口】

四駆の方なら河原へ進入することも可能です。

河原は大きな石がゴロゴロしているので、車高の低い車はボディーを擦る危険があります。

河原でテント設営をする場合は、荷物の搬入時だけ河原へ横付けする方が良いでしょうね。

あと、河原の手前左側には炊事棟があります。そこに草地がありますので邪魔にならない炊事棟の奥にある場所でキャンプすることもできます。

三堰キャンプ場のキャンプ場入口

【テントサイト2】

駐車場が広いので、ここでテント設営する方も多いようです。

炊事場には遠くなりますが、車旅の方なら飲料水は積んでいるでしょうから問題ないと思います。

ここならオートキャンプができますので快適です。

春には駐車場に植えられている桜が咲くので、お花見キャンプも楽しむことができます。

三堰キャンプ場のテントサイト2

【四万十川】

ここは四万十川の上流にあります。 水質もきれいで、堰があるので川遊びにも最適です。 川の向かい側には県道19号線が通っていますが、川の流れると音が大きいので車の騒音はそれほど気にならないでしょう。

ここから3kmほど上流へ行った場所には四万十川で最も古い沈下橋の「一斗俵沈下橋」があります。

一斗俵沈下橋は昭和10年に建設された沈下橋で、国の有形文化財にも指定されています。 現在は車の通行は出来ませんが、歩いて渡る事は可能です。

キャンプ場から歩くと片道40分くらいかかります。

三堰キャンプ場の前を流れる四万十川

【駐車スペース】

駐車スペースはキャンプ場の入口にあります。

川沿いに設けられた広いスペースなので、車の横にテントを設営することも可能です。 あずまやに近い場所は砂利の裸地ですが、奥の方には草地があります。 ここなら雨の日でも川の増水に心配することなくキャンプを楽しむことができますね。

駐車場の草地から河原までは80メートルほどあるので、河原でキャンプをする場合は河原のそばまで車両を近づけて荷物搬入をする方が良いでしょう。

あと、540円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから23kmほど離れた場所にある 四万十源流の里 で日帰り入浴ができます。 近場に格安で利用できる日帰り入浴はありませんが、いくつか温泉施設はあります。

三堰キャンプ場の駐車スペース

【2019年 3月の情報】

土曜日の午前中に訪問しましたが、キャンプ利用者は誰もいませんでした。

トイレが閉鎖されていましたので、その影響もあるかもしれません。 3kmほど離れた場所にある一斗俵沈下橋まで行けば新しくて綺麗なバリアフリー対応の水洗式トイレがあります。

炊事場の水も出ましたし、照明も点灯したので使用に関しては問題ないようです。

駐車場の桜が五分咲きでしたので、満開の頃にはお花見キャンプをされる方も多いのでしょうね。

2019年 3月の三堰キャンプ場

【上空からの写真】

上空から見た衛星画像を表示しています。リアルタイムな写真ではないので現在の風景とは違う場合もあります。

撮影した季節によって、新緑、紅葉、雪景色など雰囲気が違って感じますが、ご参考までに。

衛星画像を読み込み中…

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

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日本ではキャンプをしていても危ない目に遭遇することは少ないと思いますが、無料のキャンプ場には管理人が不在の場所が多いので防犯や災害には十分に注意をしてください。

急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
身の危険を感じたらすぐにスマホやラジオ等で天気予報、地震情報、ダムの放流情報で情報収集をなさってください。

最近は道の駅を利用して車中泊をされている方の情報がインターネットで手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
あと高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利ですね。

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三堰キャンプ場
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