※2019年 3月の情報
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は四万十市の中心街から34kmほど上流へ行った左岸側です。 すぐ上流には四万十川で最も大きな支流である広見川との合流点があります。 国道441号線から行く場合、西土佐大橋を渡ってすぐ右側。橋の下もキャンプ場の敷地です。 小・中学校に隣接しているので平日の昼間は賑やかですが、夜は比較的に静か。 桜の木が多く植えられているので、お花見キャンプも可能です。 対岸には道の駅やスーパーなどもあり買い物にも便利。
テントサイトは全面フラットな芝地です。良く手入れされたフカフカの芝地なので居心地が良い。 フリーサイトなのでテントの設営場所は自由ですが、ステージのある広場の奥が木陰があって過ごしやすそう。 バイクやチャリダーなら橋の下あたりが車が進入がないので静かに過ごせるでしょう。 利用料は一人350円なので格安。管理棟にはコイン式の温水シャワーもあります。
炊事棟は西土佐大橋の下にあります。
カーポートのような屋根が取り付けられた洗い場です。
コンクリートの擁壁が壁代わりになっているので、風雨が強い日でもそれほど濡れずに済みそうです。
シンクはコンクリート製でL字型をしています。蛇口は5か所。 蛇口の水は飲用が可能なようです。
調理作業用のテーブルはありませんが、シンクが広いので両サイドの端を利用すれば調理作業はできるでしょう。
そして、蛇口のある壁の上面が広いので洗い物を楽に仮置きすることができます。
露天のカマドがキャンプ場の敷地内に数多く点在しています。
炊事場のそばに5連カマドがありますが、他は独立したカマドです。 カマドは耐火レンガで組まれており、グリルが取り付けできる出っ張りがあります。 ただ、5連カマドに一つだけグリルがありましたが、他のカマドにはグリルがありませんでした。 カマドを使用する際には何かしらの工夫が必要ですね。
他にも有料ですが5~6人用の屋根付バーベキューサイトもあります。 事前に予約が必要で料金は1サイトで1,620円(3時間)。網、トング、火バサミがセットになってるようです。 炭や薪はカヌー館で販売しています。
なお、露天のカマドを使って日帰りデイキャンプをする際は受付の必要はなく、利用料金は無料です。
トイレはサイトから少し階段を登ったところにあります。
外観は石垣の壁をイメージしたお城風の木造の建物です。 内装の壁にはブルー色の大判タイル、床にはブラウン色の石調タイルが貼られています。
少々古そうな感じですが良く清掃されており、トイレットペーパーも完備された綺麗な水洗式のトイレでした。
照明はセンサー式で自動で点灯します。
管理棟は4階建てですが、車道に面した4階が入口になっています。
キャンプ場の事前予約は出来ず、当日の先着順で受付が可能です。 利用の際はカヌー館の開館時刻8:30~17:30の間に受付をします。 お盆やG.W.は混み合うようなので、早めに到着する方が良さそうです。 到着が閉館時刻に間に合いそうにない場合は事前に連絡を入れておけば、受付は翌朝でも可能なようです。
館内には温水シャワー(200円:3分)やコインランドリー(200円)もあります。 あと、ペットは他の利用者に迷惑にならなければ持ち込みが可能です。
テントサイトは一つの大きな広場でなく、4か所の大きな広場と川沿いの広場に分かれています。
大きな広場の脇には道路と駐車スペースがあるので、車をテントの近くに駐車することもできます。
木陰のある場所、カマドの近く、屋根付きベンチのそば、お花見ができる場所、四万十川を眺める事ができる場所、などなど。 様々なサイトロケーションを楽しむことができるのも魅力です。
有料ですが、キャンプ場には2~6人用のバンガローもあります。 利用料金はバンガローを1人で利用する場合は3,250円、2人以上で利用する場合は3,000円、幼児は1,600円。 バンガローには布団、冷蔵庫、空調完備(エアコン・灯油ファンヒーター)も完備されています。
ゴミ捨て場は西土佐大橋の真下にあります。
受付場所のカヌー館4階でゴミ袋を購入すれば、ゴミを捨てる事が可能です。
ゴミ袋の料金は、ゴミ袋大(45L)1枚150円、ゴミ袋中(30L)1枚100円。
長期旅の場合は、ここで溜まったゴミを処分することもできるのでありがたいですね。
このキャンプ場は、河原にある周辺のキャンプ場と違って少し高台にあるので雨が降っても増水の心配がなく、安心してキャンプをすることができます。
西土佐大橋の少し上流には四万十川の支流の中で最大、延長50kmの広見川が合流するポイントがあります。
川沿いの芝地にテントを設営すれば、川のせせらぎを聞きながら、雄大に流れる四万十川見下ろせるロケーションでキャンプを楽しむことができます。
大駐車場はキャンプ場の南側、テニスコートの近くにあります。
他にも場内の道路沿いには駐車スペースがいくつかありますので、荷物の搬入に苦労することはないと思われます。
バイクやチャリダーの方なら、西土佐大橋の奥にある芝地のサイトがおすすめ。 ここは、車が進入することができない場所なので静かにキャンプを楽しめると思います。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから31kmほど離れた場所にある銭湯 松乃湯 で日帰り入浴ができます。
少々遠いので、館内のコイン式温水シャワーを利用する方が良いでしょう。
平日の夕方に訪れましたがキャンプ利用者は誰もいませんでした。
カヌー館の職員らしき方達が駐車場に大勢集まって、お祭りの準備をされていました。 たくさん植えられているキャンプ場内の桜が八分咲きでしたので「さくらまつり」のイベントでもするのでしょうか?
ここは桜が満開になると綺麗でしょうね。お花見の時期にはたくさんのキャンパーが訪れるのではないでしょうかね。
旧西土佐村の中心街に近いので地元の方の利用者も多いでしょう。夕方のお散歩に訪れている家族連れやお年寄りもいました。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
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天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。