橘キャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:高知県四万十市西土佐・標高約31m
  • 利用料:無料
  • 問合せ:四万十市西土佐総合支所
  • LINE Out Freeを使って無料電話(アプリが起動)
  • 地 面:砂利地のフリーサイト(河川敷・民家近く)
  • 駐車場からサイトまで:車両の横付け可能
  • 炊事場:あり(屋根なし)
  • かまど:なし
  • トイレ:汲取式
  • 入口が分かりにくい、意外と穴場のキャンプ場
  • 駐車場でもキャンプできそうですが水はけが悪い
  • 藤ノ川川との合流点にあります
  • 河川敷に車で進入する際はスタックに注意

※2019年 3月の情報

スポンサーリンク

経路を読み込み中…

ブラウザが位置情報を認識している場合は現在地からこのページに掲載している野営地までの道順案内が表示されます。

Androidのスマホにグーグルナビがインストールされているされている場合は自動でアプリが立ち上がることがあります。

iPhoneの場合は別ページで表示されます。その時にgoogleマップアプリもしくは引き続きウェブ版を使うかを選択できます。

【施設について】

このページの情報はリサーチ時のものになります。 以前は無料で利用できたキャンプ場が自治体の方針で有料化されてしまったり、宿泊キャンプが禁止になっていたり。 そして、炊事場やトイレなどが破損している事も。または電灯・水が使用不可だったり、施設自体が無くなっている場合もあります。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。 車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

スマホをお使いの方ならキャンプ場の予約や問い合わせはLINE Out Freeの無料電話を使うと経済的です。

橘キャンプ場

野営地の地図

(野営地の中心地点を表示)

グーグルマップを読み込み中…

目的地点を読み込み中…

このページの上部にある航空画像マップの右下にあるズームボタンを使って詳細を確認すると便利です。

2番目のマップの中心に表示された赤いピンはテントサイトの場所を示しています。

【テントサイト全景】

キャンプ場は四万十市の中心街から33kmほど上流へ行ったところにあります。上流から見て右岸側です。 国道441号線から向かう場合、県道8号線に反れて220mほど進むと左側に河原への入口があります。でも、非常に分かりにくい。 河原から見える橘大橋のそばから支流の藤ノ川川が流れ込んでおり、上流には平家の落人が住んでいたとされる伝説も残っています。 2kmほど離れた場所に道の駅やスーパーがあるので買い出しも可能。

テントサイトは河原のフリーサイト。駐車場もありますが、河原に車両を乗り入れることも可能。その際はスタックに要注意です。 河原の砂は小石混じりの細かい石の砂です。ペグダウンも可能な場所はありますが、砂地なので張り綱は石にくくり付ける方が良いでしょう。 入口のある県道沿いには民家が建ち並んでいますが、河原からは少し離れているので比較的に静かです。

橘キャンプ場のサイト全景

【炊事場】

炊事場は駐車場にあります。

コンクリートブロックの土台に小さな樹脂製のシンクが乗せられた露天の水道施設です。 シンクの右側が大きく割れて破損していました。

蛇口の水は飲用が可能かどうかは不明。

調理作業用のテーブル等はありません。

橘キャンプ場の炊事場

【立水栓】

露天の洗い場の近くに立水栓もあります。

こちらの水道の蛇口には長いビニールホースが接続されていますので、足を洗う事もできます。

夏の暑い日はシャワー代わりに水浴びもできそうですね。

橘キャンプ場の立水栓

【お手洗い】

トイレも駐車場にあります。

かなり古そうな外観をした木造の建物です。

内装も板張りですが壁一枚なので板の隙間から明かりが入ってきます。 おかげで、トイレ中が意外と明るい。地面は土間コンです。

男女共用の中穴タイプのボットン式トイレですが綺麗に清掃されていました。

予備のトイレットペーパーも完備されています。

橘キャンプ場のトイレ

【キャンプ場の入口】

キャンプ場の入口が県道沿いにあるのですが、非常に分かりにくい。

トタン屋根の倉庫の壁に「西土佐分校 野球部グランド」と書かれた黄色い看板があるのが目印。

ただ、この看板も色あせていて文字もかすれており、一見すると読めない…

国道441号線から県道8号線に曲がって、低速で走行して左側にある看板を見つけてください。

橘キャンプ場のキャンプ場の入口

【河原への入口】

駐車場から40メートルほど坂道を降りると河原へ行く事ができます。

河原には車の轍がたくさん残っていたので、河原へ乗り入れている車両は多いと思われます。 おそらく、地元の漁関係の方でしょう。

テントを張るなら河原に入ってすぐ右側が良さそうな感じです。

橘キャンプ場の河原への入口

【テントサイト2】

駐車場の敷地も意外と広い。

一見すると芝地で良さそうに見えるのですが、地面が車の轍でえぐれているところが多いので、雨が降ると水はけが悪い事が予想されます。

綺麗な材木があちこちに置かれていたので、地元の方の出入りが多いのかも知れません。

轍の跡を避けて、少し高くなった場所でなら安心してキャンプができそうです。

橘キャンプ場のテントサイト2

【四万十川】

目の前を流れる四万十川は意外と流れが速い。

上流に見える橘大橋のすぐ向こう側から藤ノ川川が流れ込んでいます。

四万十川の川幅はそれほど広くありませんが、流れが速い場所があるので子供と水遊びする際は、少し注意が必要ですね。

橘キャンプ場の前を流れる四万十川

【駐車場】

駐車場は県道の入口から80メートルほど坂道を下った左側にあります。

河原までは40メートルほどの距離なので、荷物の少ない方なら駐車場に車を停めて荷物を運んでもそれほど苦労はないでしょう。 河原まではカートで荷物を運ぶことも可能。

もちろん、河原へ車両へ乗り入れる事もできます。その際は、スタックにご注意ください。

あと、540円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから33kmほど離れた場所にある銭湯 松乃湯 で日帰り入浴ができます。

橘キャンプ場の駐車場

【2019年 3月の情報】

入口の場所は、ある程度、分かっていたつもりでしたが一度見落として通り過ぎてしまいました。

入口から入ってすぐ右側にある「西土佐分校 野球部グランド」は現在は畑になっているようです。

駐車場から竹藪の森を抜けると、四万十川が流れるロケーションの良い河原があります。

夕方でしたが、キャンプしている方は誰もいませんでした。 河原には焚き火跡やテントを張っていいたような跡は全く残っておらず、利用者はほとんどいないような感じです。

最近のキャンプ場はどこも水洗式トイレが完備されているところが多いので、ここは敬遠されるのでしょうね。 でも、貸し切りキャンプを楽しみたい方には意外と穴場のキャンプ場かも。

2019年 3月の橘キャンプ場

【上空からの写真】

上空から見た衛星画像を表示しています。リアルタイムな写真ではないので現在の風景とは違う場合もあります。

撮影した季節によって、新緑、紅葉、雪景色など雰囲気が違って感じますが、ご参考までに。

衛星画像を読み込み中…

野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。

施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

日本ではキャンプをしていても危ない目に遭遇することは少ないと思いますが、無料のキャンプ場には管理人が不在の場所が多いので防犯や災害には十分に注意をしてください。

急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
身の危険を感じたらすぐにスマホやラジオ等で天気予報、地震情報、ダムの放流情報で情報収集をなさってください。

最近は道の駅を利用して車中泊をされている方の情報がインターネットで手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
あと高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利ですね。

スポンサーリンク

橘キャンプ場
この記事が気に入ったらシェアをお願いします!
最新情報をお届けします。

関連記事

無料のキャンプ場には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。

急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。

最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。

スポンサーリンク