※初回2010年 8月に訪問
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は高知市の南部に位置する浦戸湾の東側入口にある海水浴場に整備されています。 湾を挟んだ対岸には観光名所の桂浜があり、高知市内の観光ベースにも便利な場所です。 高知市街地に近いこともあり、昼間は地元の方達がウォーキング、夜間には若者達の車が頻繁に出入りします。でも太平洋の見晴らしは良い。
テントサイトは松林の中にあり、木陰の多い平坦地です。日当たりの良い場所は芝地ですが、ほとんどが裸地。 ペグは刺さりやすく柔らかい地質です。 浜と松林の間にある地面は少し高くなっているので、サイトからは海は見えません。なので強風が吹いている時は涼しいのですが、夕凪の時は風通しが悪くとても暑い。 あと、野良猫が多いので食材を盗られないように充分に管理してください。 以前はキャンプ場の受付は松林の中にあった売店で行われていましたが、現在は公園管理者へ電話連絡を入れるだけで良い。
炊事場は松林内に2か所あります。
タイル貼りの露天の洗い場で蛇口は四方向から使用できるようになっています。 蛇口壁面の上部に天板があり、そこに洗った食器を仮置きできるスペースがあります。 蛇口の水は上水道のようです。
洗い場の足元は一段高くなっているので、雨の日でも泥はねがなくて良い。
海水浴場に隣接しているので、シンクの中に入って水浴びをする人がいるようです。 注意書きに「流し台に上がっての水使用お断りします」と書かれていました。
キャンプ場内には屋根付きのカマド棟があります。
コンクリート製ブロックで組まれたカマドで角パイプ状のグリルが数本ありました。 かなり老朽化しており、カマド内が灰捨て場のような状態になっていますが、消し炭や灰を取り除けば十分使えそうです。
カマド棟の屋根は狭いので、雨の日には工夫が必要ですね。
トイレは駐車場の入口と海浜公園側にあります。
シーズン中は頻繁に清掃されているようで、平日はとても綺麗な水洗トイレでした。 床・壁面ともにタイル貼りの清潔感のある内装で、トイレットペーパーも完備されています。
ただ、ここは海水浴場と兼用のトイレなので、シーズン中の週末や連休には大勢のバーベキュー利用客が来て酔っ払った人達がトイレを利用することが予想されます。
数は少ないですが、松林内には子供が遊べる遊具があります。
あるのは、すべり台やブランコくらいですが、キャンプ場内には松ぼっくりが沢山落ちています。 松ぼっくりを集めて、子供たちと遊ぶのも楽しいかも。遊んだ後は、焚き火の着火剤にもなりますし。
広い松林の割には、地面に落ち葉が少ないです。管理の方が毎日清掃をされているからだと思います。なので、大きな薪は見つけづらい。
砂浜の一番南側まで歩いて行くと常夜灯があります。
ここからは浦戸湾にかかる延長1480mの浦戸大橋が目の前に見えます。この橋は高知市内の迂回路として利用されているので交通量が大変多い。
以前ここは有料の自動車専用道路でしたが2002年7月12日から無料開放され、県道14号線として自由に通行ができるようになりました。
その際に歩道も併設されたので歩行者も歩いて橋を渡ることができるようになりました。しかし、その歩道が狭い。 車で橋の高所を渡るのも怖いくらいなので、交通量の多い車道脇を歩くには少々勇気が要りますね。
キャンプ場から桂浜までは歩いて30分ほどだそうです。
海水浴場のオープン期間中は無料のシャワールームを利用することができます。
海浜公園の中央付近にある東屋の休憩所に海水浴場の監視員の方がいらっしゃるので、そこで利用者名簿に記入すれば自由に冷水シャワーを浴びる事ができます。
監視員の方が常駐している17:30までしか利用できませんが、夏場はありがたいです。
種崎海水浴場は昭和33年に県立公園として制定され、高知市内で唯一の海水浴場になっています。
対岸の桂浜と比べると海岸線に人口の建物が目につきますが、見晴らしが良くて気持ちの良い場所です。 公園から浜まではかなりの距離がありますが、遠浅の海岸なので安心して子供を遊ばせることもできます。
海岸に沿って海浜公園が整備され、園内には多くのモニュメントが設置されています。夕涼みがてら、のんびりとお散歩するのも楽しい。
高知市内で開催される「よさこい祭り」のベース地として利用しました。 お盆期間中だったので、多くの学生や社会人のグループキャンパーで賑わっていました。 サイトの奥には明らかに住んでいるような方もいます。
キャンプ場の利用受付は松林内にある売店でします。予約は必要なく当日受付でもオッケー。
松林の中なので日中は適度に日陰もあり、涼しい風が吹き抜けていましたが、夕方になるとパタっと風が止みとても暑かった。 そして、風がなくなったとたんに蚊の群れが襲ってきますので、虫除けは必須です。 地元の方が野良猫に餌を与えていましたので、猫にも要注意です。 自分は犬連れなので問題ありませんでした。
夜はとても暑かったので、炊事場の蛇口にホースをつないで水浴びをしました。
久しぶりに訪れましたが、売店兼キャンプ場の管理をしていた海の家が無くなっていました。
なので、キャンプ場の利用受付先が変わっています。現在は電話連絡だけで済むようになったみたいです。
そして、キャンプ場に定住していた長期滞在者も一掃されたようで、松林の見晴らしが良くなっています。 清掃されていた方によると、定期的に管理の職員が長期滞在者がいないかを見回りに来ているそうです。
売店は無くなりましたが、キャンプ場から歩いて5分くらいの場所(450m)にコンビニがあります。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。