※2020年 1月の情報
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
公園は高鍋町の役場から直線距離で3kmほど離れた海岸にあります。 県道311号線から向かう場合、高鍋駅前のロータリーを南へ150mほど進むと踏切があります。 踏切を渡って右折し、200mほど進むと目的地です。 ここは夏の期間は「高鍋海水浴場キャンプ村」として観光協会が管理する有料施設になりますが、期間外はキャンプができる公園として役場が管理しています。 遊具広場が隣接する広い公園なので、日中は子供と遊ぶ家族連れの姿も見かける。 公園内には野良猫が多い。どの猫も人懐っこいのでネコ好きの方には楽しいでしょう。
フリーサイトとして利用できる場所は炊事棟周辺の芝地の広場。 平坦地が多く広場の周囲には木陰があり、風通しも良い。 ただ、利用申請時にはテントを設営する場所を地図で指定する必要があります。 その際は平日に役場の受付場所へ印鑑を持参し、利用申請をしなければなりません。
炊事棟はキャンプエリアの中央付近にあります。
両サイドに腰壁がある大きな建物です。内部には洗い場とカマドがある。
シンクはコンクリート製で蛇口は5か所。洗い場は両側にあるので計10か所の蛇口があります。 蛇口の水は飲用が可能なようです。
蛇口の上にある天板が広いので洗い物をする際には、食器を仮置きするのにも便利。
調理作業用のテーブルはないので、料理をする時はシンク内を利用するかシンクの縁にマナ板を置いて作業をすると良いでしょう。
炊事棟の二面に壁があるので、雨や風の影響を受けることなく利用できると思います。
カマドはシンクの両側にあります。
耐火レンガで組まれた六連カマドが4か所あります。
グリルはありませんが、レンガが置いてあるので自分で火床を作って利用が可能。
カマド内には消し炭や灰などは残っておらず、綺麗に清掃管理されています。
炊事棟の外に灰捨て場があるので、バーベキューで残った消し炭はここで処分することもできます。 その際は、しっかりと水で消火をしなければなりません。
あと、公園の周囲には防風林があるので、シーズンオフなら簡単に薪代わりの落ち木を手に入れることが出来そうです。 もしくは海で流木を拾ってきても良いでしょう。
トイレはキャンプエリアの南側にあります。
ログハウスの建物で内装の壁も丸ログ。 床にはグレー色の大判タイルが貼られていています。
施設は少々古いような印象を受けますが、比較的に綺麗な水洗式のトイレです。
身体障害者用のトイレも併設されています。
トイレットペーパーがない時もあるようなので、各自で用意しておいた方が良いでしょう。
他にも駐車場に汲み取り式のトイレもあります。
管理棟は公園の入口にあります。
海水浴シーズンには「高鍋海水浴場キャンプ村」としてオープンするのでここが利用受付場所となるようですが、シーズン以外は無人になっています。 なお、シーズン中にキャンプをする場合は利用料金が必要となります。
7月~8月は観光協会がキャンプ場の運営をされていますが、それ以外の期間は高鍋町役場が管理をされています。
あと、駐車場に船の形をした管理棟もあります。こちらは海水浴場の管理棟のようです。
ここもシーズン外は閉鎖されていますが、隣にある更衣室は通年利用ができるようです。
公園内には3つの東屋と1つの藤棚があります。
藤棚には屋根がありませんが、テーブルやベンチがたくさん設置されているので日差しの強い日には涼しく過ごすことができます。
パラソルタイプの東屋にもテーブルとベンチがあります。 こちらは一本柱の小さな東屋ですが、3つ並んでいるので広く感じる。
ステージのある広場にある東屋は四本柱の東屋になっています。
こちらは、冬の時期はネコ達の住まいになっているようですね。
キャンプエリアと遊具のある広場は遊歩道で隔てられています。
キャンプ場から遊具で遊ぶ子供たちを近くで監視ができるので、子供連れの方には大変便利です。
一番大きな遊具は、小さな子供でも楽しめる木製のアスレチック遊具が取り入れられた複合遊具になっています。
その隣には、4人くらいの子供が同時に滑ることができるスベリ台もある。 他にもターザンロープやブランコも設置されています。
ザイルクライミングも設置されているので高学年の児童も楽しめると思います。
赤ちゃん象の形をした水飲み場も可愛い。
高鍋海水浴場の南側にある蚊口浜には全国からサーファーが集まっています。 冬場でも日中はサーフィンをする人が数多くいます。
ここは天然の牡蠣養殖の場所としても知られており、冬には周辺の食事処で美味しい牡蠣が堪能できます。
あと、砂浜に降りるスロープがあるので四輪駆動の自動車が砂浜を走っていました。
夏は海水浴客がいるので砂浜へ進入できないかも知れませんが、海辺まで車で行く事ができる。
あと、炊事棟から270メートルほど南へ行った場所にある多目的広場には通年利用可能なシャワールームもあります。 ただ、サーファーが多いので休日には混雑しています。
駐車場は公園の北側と南側にあります。
北側の駐車場からはサイトまで最短で40メートルほど、南側の駐車場からだと70メートルほどの距離がある。
公園内には舗装された遊歩道が整備されているので、カートを持参すれば荷物の搬入にはそれほど問題はないと思われます。
駐車場は裸地の地面なので駐車スペースの区画線がありません。 地面は平坦地なのですが、四方八方から車が進入してくるので、車中泊をする場合は少々落ち着かないかも知れません。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから6.2kmほど離れた場所にある 高鍋温泉めいりんの湯、 もしくは7.2kmほど離れた場所にある サン・ルピナス で日帰り入浴ができます。
お正月の連休中に訪問しました。
デイキャンプをされている二人組の地元の方が滞在されていました。
日当たりの良い芝地の広場ですが、周囲は防風林に囲まれているので日陰もあって快適。
遊具広場では子供連れの方がのんびりと過ごされていました。同時に複数の子供が滑る事のできるスベリ台は楽しそうでした。
公園の案内地図を見ると多目的広場にシャワー施設があるようなので行ってみました。
駐車場には多くのサーファーが集まっており、シャワールームは冬場でも混雑していました。 シャワールームの屋根には太陽熱湯沸かし器が設置されていたので、天気の良い日はお湯が出るのではないかと思います。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
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