※初回2010年11月に訪問
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は西彼杵山脈の中腹に位置する「県民の森」に隣接した場所にあります。 キャンプ場の周辺はとても見晴らしが良く、市民の憩いの場所として公園整備がされています。 公園内のあちこちに展望所やベンチがあり、眼下には大村湾を一望することができます。天気が良いと普賢岳も見渡せます。 稀に、夜中でも夜景を見に来る車が頻繁に訪れる事もあるようです。
テントサイトは区画された芝地のオートサイトで細長い敷地にサイトが一列に整備されています。 山の斜面側なのでとても見晴らしが良く、気持ちの良い場所です。駐車スペースは砂利地ですがサイトは柔らかい土の地面。 申請時にはあらかじめに利用するサイトの場所を決めておきます。 車の出入口は一か所だけなので一番奥にあるA-10のサイトが静かです。トイレにも一番近い。 ただ炭火の使用・焚き火は禁止なので要注意。
炊事棟はサイトの中央付近にあります。
炊事棟内にはカマドはなく、水道施設があるだけです。 シンクはコンクリート製で両側の壁面に設置されています。蛇口は全部で6か所。 蛇口の水は井戸水と思われますが飲用が可能なようです。 炊事棟の中央にはコンクリート製のテーブルがあるので調理時にはとても使いやすいです。 夜間は炊事棟とその近くにある外灯がとても明るいので近くのサイト(A-5、A-6)にテントを張れば、テント内の照明がなくても過ごせそうですね。
ただ、ここはキャンプ場としては珍しく炭火での調理が禁止されています。 キャンプ用ストーブでの調理は認められているので、ツーリング旅をしているソロキャンパーには問題ないでしょうが、炭火でバーベキューを楽しむファミリーキャンパーや焚き火好きの方には物足りないのではないでしょうか。
立水栓はキャンプ場ではなく管理棟入口の道路沿いにあります。
こんな道沿いに水道があっても誰も使わないのでは?と思ってしまいますが。
サイトから階段を登って坂道を少し歩くと、この場所に出ます。ここから左へ行くと管理棟、直進するとトイレ、右へ行くと東屋へ行く事ができます。
トイレはキャンプ場から150メートルほど離れた場所にあります。 サイトからは階段を登り、そして登り坂をしばらく歩かなければなりませんので、少々遠い。
公園の利用者と兼用になっている大きな公衆トイレです。
内装は床、腰壁ともに淡い色の大き目のタイル貼りでとても清潔感のある水洗式トイレです。 接触ばっ気方式の合併浄化槽と書かれてましたが、普通に無臭の水洗トイレでした。
スイッチはセンサー式で昼間でも自動点灯します。 身体障害者用トイレも併設されており、トイレットペーパーも完備されています。
管理棟はキャンプ場から180メートルほど離れた場所にあります。
このキャンプ場には貸農園(赤水ふれあい農園)が併設されているので、キャンプ場と兼任の管理人さんが日中は常駐しています。
キャンプ場を利用する際には平日に長崎市役所北総合事務所地域整備課へ予約の電話を入れます。 そして長崎市役所のホームページから HOME > 組織一覧 > 北総合事務所(地域整備課)のページに行き「琴海赤水公園 オートキャンプ場 使用届」をダウンロードします。 ダウンロードした申請書に必要事項を記入し、FAXまたはEメールに添付して送るとしばらくして申請書を受け取ったとの電話連絡があります。 これで申し込みは完了です。
ここは標高が高く、昼間は大村湾の眺望はもちろんのこと天気が良いと雲仙普賢岳も見渡せる絶景スポットです。
夜になると美しい夜景も楽しめ、早起きすると綺麗な日の出も見ることができます。
ここから長崎市内まで28km、佐世保市内まで47kmほどの距離です。長崎の観光ベース地としても利用価値はありますね。
東屋はキャンプ場から150メートルほど登ったところにあります。
小高い丘の上にあるので、この公園では一番見晴らしの良い場所です。 丘の斜面にもたくさんの石製のベンチが設置されています。天気が良い休日には、ここでお弁当を食べて過ごしている方もちらほら見かけます。
公園内には赤水堤と呼ばれる溜池があります。
それほど綺麗な池ではありませんが、池の周囲には遊歩道が整備されているので休日には自然散策やサイクリングなども楽しむ方もいるようです。
一周は770mほどなので犬連れの方の散歩コースには丁度良い。
このキャンプ場はオートサイトなので駐車スペースはサイト内にあります。
駐車スペースは砂利敷きになっていますが、芝地と同化しているので境界線が良く分からなくなっています。 サイトは柔らかい土なのでペグは簡単に入りますが駐車スペースは砂利なので避けた方が良い。 ちなみにサイトのサイズは奥行き10m、横幅7m。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから19kmほど離れた場所にある 西彼保健福祉センター 遊湯館 で日帰り入浴ができます。
キャンプ場を利用するには平日に琴海行政センター建設課へ来てほしいと言われたので事前予約の上、許可証を受け取りに行きました。 利用者は自分たち以外に誰もおらず、貸し切り。
管理人さんがおっしゃるには、このキャンプ場では炭火使用禁止にしているにも関わらず、炭火でバーベキューを始める方もいたそうです。
昼間は曇っていましたが見晴らしは良いです。夜には星空や夜景が抜群にきれいに見えました。 ここは標高が高いので朝晩は、とても冷え込みます。今回利用したのはサイトA-10なのでトイレからは近い。その代わり炊事棟には遠くなります。
でも翌朝は綺麗な日の出も見ることができて良かったです。
キャンプ場の受付先が長崎市役所北総合事務所地域整備課へ変更になっていました。 受付場所へ行って許可証をもらう必要もなくなり、申請書の送付がEメール添付でもオッケーになっていました。 もちろんFAXでも申請は可能です。
3連休中だったので利用者は多かったです。今回利用したのはサイトA-8。 このサイトには大きな木が生えているので昼間は木陰ができます。夏は涼しいでしょう。 でも、大村湾をバックに綺麗な写真を撮ろうと思ったら、炊事棟より手前のA-1~A-5が良いと思います。
夜間には暴風雨になり、見晴らしが良いだけに吹き付ける突風が強く、テントやタープがバタつきました。 明け方には雨混じりのアラレも降ってきました。今年は九州には、あまり雪が降っていないので子供たちは喜んでいましたね。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
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最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。