※初回2008年11月に訪問
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
OSがアンドロイド(Android OS)の方はgoogle mapが自動で立ち上がるか、ブラウザで表示されます。 右の「iphoneで表示」ボタンを押してもリダイレクトされるので同様に表示されます。
OSがアイ オーエス(iOS)の方はマップ(Apple)が立ち上がります。 iphoneユーザーの方でgoogle mapアプリを使いたい方は、左の「androidで表示」ボタンを押して下さい。
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は佐世保市の東部にある裏山、隠居岳の7合目にあります。南西の方角に開けているのでとても見晴らしの良い場所です。 佐世保市街地が見渡せるので夜景も綺麗です。昼間は野鳥の声が心地良い場所なのですが、夜間は若者が騒々しい車で頻繁に訪れる事もあります。
テントサイトは駐車場から一段上がった場所にあり、駐車場に面して細長い敷地がフリーサイトとして使用できます。 芝地のサイトですが、所々が裸地になっています。そして、冬場はとても風の強い場所です。奥の方に防風林があるので、風の強い日にはそこがテント設営に最適です。
土日祝以外は管理人さんは不在で利用受付の必要はありません。
炊事棟はテントサイトの中央付近にあります。
シンクはコンクリート製で両サイドにテーブルスペースがあり、使いやすい。そして、カマドの両サイドにもコンクリート製天板のテーブルスペースがあります。蛇口の水は飲用が可能なようです。
炊事棟は少し狭いですが壁が高いので、強風時でも安心して使用ができます。照明が明るいので夜間の使用でも安心です。
カマドは耐火レンガで造られています。
モルタルでしっかり固められているのでレンガの取り外しはできませんが、縦長で大きな火力で調理するには最適な造りです。
グリルは二段式になっており、利用者が置いて行ったと思われる焼き網も多数ありました。
トイレはテントサイトの一番西側にあります。
浄化槽タイプの水洗トイレで、週末は管理人さんが常駐しているので、きれいに管理がされていました。
男女兼用のトイレですが、身体障害者用としても対応しています。
管理棟にも水洗トイレがあり、管理人さんが常駐している時にのみ利用が可能です。こちらにも身体障害者用トイレがあります。
公園内にある隠居の森遊歩館がキャンプ場の管理棟も兼ねています。
土日祝日の9:00~17:00(6月~9月)の間は管理人さんが常駐されています。※冬季は16:00まで。
利用の際には時間内に管理棟で受付を行いますが、平日は管理人さんが不在なので受付は必要ありません。
平日の問い合わせ先は佐世保市役所公園緑地課になります。
テントサイトから5分ほど遊歩道を登ったところには展望台兼東屋があります。
東屋にスズメバチがいて立ち入り禁止になっていたこともありましたが、現在は天井にハチ除けが施工されているようで使用が可能です。
展望台からは佐世保市の市街地を一望できます。佐世保湾に浮かぶ島々、そして夜景も素晴らしい。
とても見晴らしの良い場所で、ハウステンボスの花火も見えます。
夕陽は、右側にある山陰で見ることができませんが夕景も美しいです。
駐車場はテントサイトのすぐ前にあるので、荷物の搬入がとても楽です。
他にも2か所の駐車場があり、公園に入ってすぐの場所と公園入り口の向かい側に芝地の駐車場があります。
通常は駐車場でのキャンプは禁止ですが、キャンプ場が混み合っていてテントが張れない場合は公園入り口の向かい側にある駐車場でテント設営が許可されることもあるようです。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから13kmほど離れた場所にある銭湯 徳の湯、 もしくは佐世保市社会福祉協議会 老人福祉センターやすらぎ荘 で日帰り入浴が可能です。
北風が大変強く、テントの設営に苦労しました。
夜間は雪も降り出して、かなり冷え込みましたが翌朝は天気が良く、とても気持ちの良いロケーションでした。
花火大会に合わせて再度、訪れてみました。運良く、前回と同じ場所が空いていたのでそこにテント設営。
この日は第3回九州一花火大会がハウステンボスで開催されていたので、キャンプ場から打ち上げられた花火も見ることができました。
花火見物も兼ねてキャンプされている方も大勢訪れていました。テントサイトのすぐ上にある展望所からの夜景もおすすめです。
キャンプ場では、何かの音楽イベントと重なっているようでテントサイトは空きスペースが少なかったです。
天気が良く、5月とは思えないほどの夏日でしたが、ここは標高が高いので夜間は冷え込みます。
平日利用でしたので、利用者は自分の他に地元の方が一人のみ。
夜の11時ごろに若者達が騒々しい車でやってきて、しばらく大騒ぎしていましたが、それ以降はとても静かで快適に過ごせました。
朝早く野鳥の声で目覚めたので、朝日を見ようと思いましたが残念ながらこの時期は山陰で見えませんでした。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。