※2017年 2月の情報
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は大村市街地から近く、目の前には大村競艇場があります。買い出しにも便利な場所です。
早朝は運動や散歩に訪れる人も多かったです。
テントサイトは駐車場から200メートルほど離れた岬の先端にあり周囲は海岸線に囲まれています。
松林の中のフリーサイトで、今回は整地された広場でテントを設営しました。
木陰の多い場所なので、夏場でも風があると涼しくキャンプができそうです。
大村市のホームページから公園利用届をダウンロードして事前にFAX申請しても利用できます。
炊事棟には壁がないので強風時には影響を受けそうですが、きれいに管理されている印象を受けます。
水道は上水道のようです。
ステンレス製の大きなテーブルもあり、夜間でも照明がとても明るくて自炊がしやすい環境です。
キャンプ場の南側に、もうひとつ同じタイプの炊事棟がありましたが利用申請時に北側の炊事棟を使って下さいとの指定を受けました。
かまどは通常のキャンプ場とは違い、カゴに用意されたレンガを使って自分で火床を作るタイプのものでした。
ボーイスカウトなどの子供のキャンプ教育にはもってこいの考え方ですね。
グリルや焼き網も多数用意されているので、炭だけ持参しても良さそうです。着火剤代わりの松ぼっくりも周囲にたくさん落ちています。
炊事棟のすぐ近くに半ログハウス風のトイレがあります。
トイレも照明が明るくて、きれいな水洗トイレでした。
身体障害者用トイレも併設しています。
松林の中のテントサイトですが、管理人さんが綺麗に掃除しているので落ち葉がまったくありません。
全体的に平坦地が多く、そして広いのでテント設営には困らないサイトです。
テーブル付ベンチも多数設置されています。
キャンプ場は玖島崎古墳群の中に作られているので、昔の古墳もあります。
北側の展望台からは、すぐ目の前に大村競艇場のレース会場が見えます。
ボートレースを見る為に作られたとしか思えないほどの近い距離でした。
展望台にはテーブルも設置されているので、ここでボートを見ながら食事しても楽しそうですね。
キャンプ場駐車場のすぐ裏側は大村競艇場の駐車場になります。
このキャンプ場は大村市のホームページから公園利用届をダウンロードして事前にFAX申請しても利用できますが、荷物が多い場合は、平日の市役所が空いている時間帯に受付に行くと車止めのポールの鍵を貸してくれるので開錠してテントサイトまで車両を乗り入れることができます。
そして休日の際には、市役所の守衛室へ鍵の返却をすればよいそうです。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。