※2018年2月の情報
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
OSがアンドロイド(Android OS)の方はgoogle mapが自動で立ち上がるか、ブラウザで表示されます。 右の「iphoneで表示」ボタンを押してもリダイレクトされるので同様に表示されます。
OSがアイ オーエス(iOS)の方はマップ(Apple)が立ち上がります。 iphoneユーザーの方でgoogle mapアプリを使いたい方は、左の「androidで表示」ボタンを押して下さい。
ナビボタンの表示待ち…
経路を読み込み中…
ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は南島原市の加津佐地区にあります。海岸は有明海に面しており、目の前には天草の島々を見渡すことができます。 海岸に植樹されている松林は「21世紀に引きつぎたい日本の名松100選」にも選ばれています。 海岸への進入路はコメリとコスモス薬局の間の細い道を通って行くと近いです。
キャンプ場は松林の中にあり木陰が多くて涼しい。砂混じりの土の地面ですが所々に草地もあります。平坦地も多いです。 木々の間から見える海が美しい。
なお、松林は保安林につき焚き火は禁止されています。
炊事棟はキャンプ場の入口から130メートルほど北へ行った所にあります。
設備は、かなり老朽化しています。
シンクは古いコンクリート製で蛇口の水は上水道のようですが、水道管が錆びついていてボロボロになっています。蛇口を開けるとボコッ、ボコッと音がしてしばらく白い泡の水が出てきました。水圧も弱い。
飲用の水は持参した方が良さそうです。
カマドはコンクリートブロックで造られています。
カマドの上部には鉄筋を利用した一体型のストレートタイプのグリルが設置されています。
予備のレンガはありませんので、石を拾ってきて組んで使用した方が良さそうです。
なお、松林内や砂浜内では直火禁止です。
トイレの設備は新しく、内部はとても綺麗です。トイレットペーパーも完備されていました。
合併浄化槽タイプの水洗トイレで身体障害者用トイレも併設されています。折り畳み式のベビーベッドもあり。
天井照明はセンサー式で自動点灯します。
他にも駐車場に水洗トイレがあります。炊事棟の近くにあるぼっとんトイレは廃墟になっているので使用不可能です。
海岸入口から海に向かっていくとボロボロのシャワー室があります。以前は屋根があったのではないかと思われます。
更衣室もありますが、ドアがありません。
その隣にも屋根の無い建物の廃墟がありました。案内地図で見るとそこは以前は、うどん屋・売店だったようです。
夏は営業していると思われますが、冬場は誰もいません。テーブルも設置されていました。
夏場にキャンプする際には海水浴場監視員に連絡が必要なようです。
あと、炊事棟の奥には墓地がありました。
野田浜海水浴場は約2kmにおよぶ長さの白砂のビーチになっています。
遠くには雲仙の島々も見える気持ちの良いロケーションです。
砂浜の左手の方にある岩場周辺は危険区域になっているので遊泳が禁止されています。
海岸の入口に駐車場があります。ただ、少々気になる看板があり、「一時間以上の駐車は10,000円の罰金を頂きます」と書かれていました。 この駐車場には公衆トイレもあり、他に駐車場は見当たらなかったのでここで間違いないと思いますが…
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから4kmほど離れた場所にある 口之津温泉 しらはまビーチホテル で日帰り入浴が可能です。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。