※初回2022年11月に訪問
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
公園は佐伯市東部を流れる番匠川と井崎川の合流地点にあります。 交通量が多い国道10号線沿いですが、土手が高いので通行車両からジロジロ見られることはありません。 河口に近い割には驚くほど川の水が透き通っています。 空気の良い河川敷なので早朝にウオーキングされている方が多いです。 川沿いの道は「さいきフットパス」の清流BANJYO寄添いコースになっているので通行の際は歩行者の邪魔にならないように。
公園は河川敷の入口にある4本の大きな木がある広場、そしてブロック敷きの広場、その奥に日当たりの良い広場に分かれています。 人気なのは木陰のある広場ですが、一番奥の広場も人が少なくて過ごしやすいです。 役場で確認したところ、キャンプ利用は今のところ規制はされていませんが、ゴミの持ち帰りと焚き火(直火)禁止は徹底して下さいとの事でした。 なお、雨天の際は河川が増水する恐れがあるので、早目の撤収を心掛けたいです。
立水栓は土手の水門の東側にあります。
飲用については何の表示もありませんでしたが、トイレの水は飲用不可と表示されていたので飲用は不適かも知れません。
水飲み場と一体型の立水栓なので、どちらか微妙なところですね。
排水は、そのまま番匠川に流れているようなので、ここでは洗剤の使用や油汚れの垂れ流しは控えましょう。
残飯等も流した形跡は無かったので、利用者のマナーが良いのだと思われます。
公園にはトイレが2か所あります。
一番奥の広場を利用するなら、河童橋を渡った先にある山王公園のトイレが近いです。
最短なら160メートルほどの距離です。
鉄筋コンクリート造りの建物で内装はコンクリートの打ちっぱなしでモダンな雰囲気です。
床はタイル張りでトイレットペーパーも完備されており、清掃管理も行き届いていました。
綺麗な水洗トイレで多目的トイレも併設されています。
広場に近いトイレは土手を登った場所にあります。
最短距離なら30メートルほど。
焼杉の外壁が貼られた古民家風の建物です。
内装は綺麗な縦板張りで、床や腰壁には淡い色の大判タイルが貼られていて清潔な感じがします。
こちらも綺麗な水洗式トイレでトイレットペーパーも完備されています。
なお、併設されている多目的トイレはウォシュレット付きです。
あと、トイレの壁には「使用した食器等を手洗い場で洗わないで下さい」と張り紙が貼られていました。 公共のマナーは厳守です。
公園の入口は1か所です。
番匠大橋ふもとの番匠交差点から国道10号線を140メートルほど北へ進んだ左側に公園の入口があります。
案内看板等はありませんので要注意。
入口を過ぎたら土手の駐車場へは行かずに右へ反れて河川敷へ降ります。
そして、鋭角にカーブすると「さいきフットパス」への道があります。
河童橋を渡ると山王公園の広場があります。
こちらは、とても広い草地になっています。
奥の駐車場からだと100メートルほどの距離なので、それほど遠くありません。
草刈りされていれば、気持ちの良い広場です。
この公園から300メートルほど井崎川の上流へ向かって進むと、道の駅やよいがあります。
遊具広場や番匠おさかな館があるので、子供連れには楽しめると思います。
とても情緒のある木造の沈下橋です。
2022年11月に訪れた際は、橋の中腹が斜めに傾いていたので、歩行には注意が必要です。
川の水が澄んでいるので、橋の上から沢山の魚が泳いでる姿を見ることができます。
橋のふもとから河原へ降りることができるので、水遊びも可能です。
ただ、水深が深いので河原で砂遊びする程度にした方が良いでしょう。
公園の北側は井崎川に接しており、下流で番匠川と合流しています。
海までは10kmほどしか離れていませんが、とても川の透明度が高いです。川底で大きな鯉が泳いでいるのも見えました。
下流の番匠川には堰があるので、小さなお子さんの水遊びには最適です。
段々畑状に川の水が流れているので水深が浅くて安全です。
あと、公園のあちこちに川が氾濫した際に流れ着いたと思われる土砂や大木が高い位置にあったので、雨が降ったら早めに避難した方が良さそうです。
駐車場は公園の入口と公園の北側にあります。
現在は公園への進入路に車止めが無いので、そのまま車両を乗り入れることが可能になっています。
車両を横付けしてテント設営は可能ですが、北側の駐車場でも横付け状態でキャンプが可能です。
ただ、北側の広場は草刈り作業が終わった後だと、草の先端が鋭利に尖っているのでテントのボトムを傷つける可能性があるので注意が必要です。
あと、550円以下で利用できる入浴施設は以下でご紹介。
道の駅 やよい やよいの湯(0.5km)
土曜日の夜だったので多くの方がキャンプを楽しんでいましたが、公園の北側には誰もおらず、貸し切り状態でキャンプができました。
訪れたタイミングが良かったのか、広場の地面は草刈り作業を終えたばかりのような感じで広々としたロケーションでした。
川沿いなので朝は冷え込みましたが、日当たりが良い場所なのでテントやタープは完全乾燥です。
歩いて道の駅まで行くとイベントが開催されていて、年配の方が生演奏のバンドで懐かしい昭和の名曲を演奏されていました。
道の駅には遊具広場が隣接されているので子供連れには楽しめると思います。
今回は公園北側の広場が雑草ジャングルになっていたのでトイレ前の広場に陣取りました。
週末でしたのでキャンプ利用者は多かったですが、ほとんどの方が翌日の昼には撤収されていたので静かに過ごせました。
夜間は放射冷却現象で冷え込みましたが日中は天気が良く、気持ちが良かったですね。
ここをベースに第一回 佐伯市農林水産祭へ行ってきました。餅まき で手に入れた紅白餅が美味しかったです。
あと、いつ壊れたのか分かりませんが河童橋が渡れなくなっていました。道の駅に行くには小又橋まで上がってから川を渡る必要があります。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。