※2024年 8月の情報
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
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OSがアイ オーエス(iOS)の方はマップ(Apple)が立ち上がります。 iphoneユーザーの方でgoogle mapアプリを使いたい方は、左の「androidで表示」ボタンを押して下さい。
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ適地は静岡市の東部を流れる興津川の上流域にあります。 興津川沿いにある3か所のキャンプ適地の中では中間の場所に位置します。 県道196号線を南から向かう場合、中部横断自動車道の高架をくぐって最初の交差点を右折し、250mほど進むと河川敷への入口があります。 矢崎橋の たもとです。 木陰が多く、周辺に民家が少ないこともあり静かな環境です。 夏は川遊びに訪れる家族連れも多い。
河川敷の砂利地をフリーサイトとして利用できます。 河原には木陰のある場所もあります。 そして、工場の前にある林間の駐車場の一段下にはオートキャンプが可能なエリアもあります。 木陰の場所なら車中泊でも快適に過ごせるでしょう。 そこから更に奥へ行くと広い平坦地もあります。 地面が固いので強靭なペグが必要ですが、手ごろな石がゴロゴロあるのでアンカー代わりに使う事も出来ます。
洗い場は手前の駐車場と奥の駐車場の間にあります。
ステンレス製のシンクで蛇口は3か所。
調理作業用のテーブルスペースはありません。
屋根はありますが小さいので雨の日は濡れる可能性があります。
蛇口の水の飲用に関しては何の表示もありませんでした。
駐車場に近いので水の補給には便利です。
河川敷には車止めがあり、車両が入れないようになっています。
広い河原です。
ゴツゴツした砂利地だけでなく、砂地や木陰の場所がありテントを張るには最適です。
トイレは洗い場の隣にあります。
ログハウス風の建物で水洗式になっています。
内装もログの壁です。
和式のみですが利用者が多い割には綺麗な水洗トイレでした。
予備のトイレットペーパーも完備されています。
そして、照明はセンサー式で自動点灯します。
屋外にも仮設トイレが設置されていますが、故障中でした。
管理棟は河川敷の入口にあります。
夏は日中に常駐されている方がいて、管理棟で何県から何名で来たかを伝えます。
口頭だけなので簡単です。
そして、管理棟のすぐ下には大駐車場があります。
日陰は無いですが、車は停めやすいです。
工場前の林間内の駐車場から一段下がった場所から上流側に向かってオートキャンプが可能なエリアがあります。
木陰があってオートキャンプも出来るので人気の高い場所です。
休日は早目に行って場所を確保した方が良いでしょう。
土村キャンプ適地には興津川が流れています。
浅瀬が多いので小さな子供を遊ばせるには丁度良い環境です。
ただ、場所によっては深いところがあるので子供を遊ばせる時は要注意です。
近隣のキャンプ適地の中では土村は木陰が多いので過ごしやすいと思います。
川幅は意外とありません。
上流へ行くと川幅が狭くなりますが、逆に流れが早くなります。
深い場所が無いので大人が泳ぐには物足りないでしょう。
駐車場は河川敷に降りて すぐの場所とトイレの奥にあります。
手前の大駐車場に停めた場合はテン場まで最短で15メートルほど、奥の駐車場なら最短で30メートルほどです。
地面にロープが張ってあるので駐車区画が分かりやすいです。
そして、工場前のテン場なら車両の横付けが可能です。
場所が限られるので確保できたらラッキーですね。
あと、550円以下で利用できる入浴施設は以下でご紹介。
はーとぴあ 清水(13.9km)
平日のお昼ごろに訪れました。
川遊び目的のグループや宿泊キャンプをされている方が多かったですね。
ここは木陰が多いので車中泊でも涼しく過ごせます。
適度に風も吹いていて気持ち良かったです。
茂野島と同様に川の水深が浅いので小さなお子さんがいる家族連れには最適ですね。
川がすごく綺麗なので水浴びするだけで お風呂代わりになるでしょう。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。