※2024年8月の情報
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は邑南町を南北に流れる濁川の支流、深篠川との合流地点にあります。 断魚トンネルの南側出口から170mほどの距離にあるのでスピードを出して見過ごさないように。 利用の際は指定された連絡先に電話で予約をするだけですが、留守電になることが多かったですね。 昼間は交通量の多い国道沿いですが夜になると静かになります。 小さな深篠川ですが水の流れが削り出した渓谷は美しく、夏は川遊びに訪れる家族連れも多いです。 川底の岩肌が滑らかで素足でも歩けますが、滑りやすいので要注意。
テントサイトは駐車場から橋を渡った先にあり、木陰の多い林間のフリーサイトです。 一部、木枠の区画サイトもありますが大きなテントでも設営しやすいでしょう。 風が吹いていると涼しいですが夕凪で風が止まると急に蒸し暑くなることもあります。 しかし、夜中になると肌寒いほど冷えてくるので夏でもブランケットは用意した方が良いでしょう。
炊事棟はテントサイトの中にあります。
木造柱の東屋風の建物で大きな波板屋根があるので雨の日でも濡れずに炊事場を使う事が出来るでしょう。
コンクリート製のシンクが2か所あり、蛇口は8か所。
炊事棟の隅にモーターがあったので井戸水だと思われますが水の飲用に関しては何の表示もありませんでした。
シンクの足元には小さな子供でも使えるように枕木の踏み台もあります。
炊事棟はスイッチで点灯することができ、夜間も明るくて使いやすいです。
カマドは炊事棟に併設されています。
2か所のコンクリート製シンクに挟まれた場所にあるので風雨の影響を受けにくいでしょう。
カマドはコンクリート製のUの字型です。
太いグリルもあるので使いやすそうです。
他にも利用者が置いていったと思われる焼き網も多数あったので焚き火調理はしやすいと思います。
炊事棟には「薪はご自由にお使いください」と張り紙がありましたが、私が訪れた時には一本もありませんでした。
運が良ければ薪も使えると思います。
トイレは駐車場にあります。
石州瓦の倉のような建物で内装は板張りの明るい雰囲気です。
腰壁が白いタイル貼りなので清潔感もあります。
そして、温水洗浄便座が備えられた水洗式トイレで予備のトイレットペーパーも完備されています。
センサー付きの室内照明なので夜でも明るくて使いやすいです。
多目的トイレも併設されていますが、こちらには温水洗浄便座が備わっていませんでした。
ちなみに公園に訪れた方やドライブ休憩に立ち寄る方の利用が多いのでキャンプ場専用ではありません。
キャンプ場の横を流れる深篠川は、とても綺麗です。
水深が浅いので小さなお子さんでも安心して遊ぶことが出来ます。
上流へ行くと岩滑りできる場所もあります。
ただ、下流へ行くと深い場所もあるので注意が必要です。
川の所々に水の流れが削った窪みがあるので、そこに寝そべると夏は一瞬でクールダウンできます。
駐車場からは小さな橋を渡ってテントサイトへ行きます。
橋を渡ってすぐ丘を登ったサイトなら最短距離で20メートルほどです。
それほど荷物運びに苦労することはないでしょう。
ただ、橋には手すりが無いので子供や泥酔した大人は要注意です。
テントサイトは段々畑状になっています。
フリーサイトですが上段のサイトならプライベート空間も確保されます。
草地や裸地の地面もあり、木枠で区画されたサイトもあります。
駐車場から一番近いサイトは地面が固く、通常のアルミペグでは入りませんでした。
公式サイトには5~6人用テントを10張くらい張れる規模のキャンプ場と紹介されています。
以前、ゴールデンウィーク前にキャンプ場の予約を入れた際には定員オーバーで断られたので、予約人数が決められているのだと思われます。
キャンプ場の入り口は国道沿いにあるのでスピードを出して走行すると見落とす可能性があります。
案内看板が小さいので見落とさないように注意しましょう。
赤い石州瓦の建物(トイレ)が目印です。
駐車場は、とても広いです。
日中は地元の方も利用するので頻繁に車の出入りがあります。
特に朝方は立ち寄る方が多いですね。
駐車場からサイトまでは最短で20メートル、炊事棟までは50メートルほどの距離です。
午前中は駐車場の南側が木陰になります。
あと、550円以下で利用できる入浴施設は以下でご紹介。
いこいの村しまね(12km)
平日に訪れたので誰もキャンプ利用者はおらず貸し切りでした。
駐車場から一番近い橋の近くのサイトにテント設営。
木陰が多く、日中でも風が吹いていれば涼しいです。
最初、川の水が茶色に見えたので濁っているのかと思いましたが、良く見ると岩肌の色でした。
岩肌は滑らかですべりやすいので要注意。
深篠川は意外と綺麗な水質で川に浸かって子供と水遊びした後でも体が川臭くなることはありませんでした。
夕方は風が止まって蒸し暑くなることもありましたが、夜になると肌寒くなるほど気温が下がりましたね。
テントサイトは道路から少し離れているので車の騒音も気にならないでしょう。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
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最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。