※2012年 8月の情報
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
OSがアンドロイド(Android OS)の方はgoogle mapが自動で立ち上がるか、ブラウザで表示されます。 右の「iphoneで表示」ボタンを押してもリダイレクトされるので同様に表示されます。
OSがアイ オーエス(iOS)の方はマップ(Apple)が立ち上がります。 iphoneユーザーの方でgoogle mapアプリを使いたい方は、左の「androidで表示」ボタンを押して下さい。
ナビボタンの表示待ち…
経路を読み込み中…
ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は大山の東側ふもとにある大山大池の湖岸に位置しています。
テントサイトは北側湖岸の高台にあるので、水害の心配はありません。フリーサイトで駐車場と兼用になっており、車が良く通る場所以外は草地になっています。 サイトの西側には木立があるので、ハンモックを吊ったり、日陰で涼しく過ごす事ができます。
道路脇のキャンプ場ですが夜間は交通量が少ないので、とても静か。そして、大山から吹き下ろされる風がとても涼しい。ただ、朝早くからイノシシ脅しの銃砲音がド~ンと鳴り響くので、目が覚めてしまします。
キャンプ場に入ってすぐ左側に、立水栓がひとつ設置されています。
近くにはテーブルとベンチも設置されています。
水が使用できる期間は4月~8月までになっているようです。
キャンプ場内には直火の跡が数多く残っていました。
夜間にテント設営をされる場合は、焚き火跡の上にテント設営をしないようにご注意ください。
テントのボトムが炭で真っ黒になります…
テントサイト前の道を挟んだ向かい側にきれいな水洗トイレがあります。トイレの入り口には広い手洗い場も設置されています。
そして、夜間はセンサー式の照明が自動で点灯します。
身体障害者用のトイレも利用可能です。
湖岸には立派な東屋があります。広い東屋なので雨の日は中でソロテントを張っている方もいるようですね。
残念ながら東屋、テントサイトからは大山は見えませんが、夕暮れ時には、夕暮れ空が湖面に映ってとても雰囲気の良い場所です。
「大山池」の正式名称は「狼谷ため池」と言います。湖面に大山の形がきれいに映った姿から「大山池」と呼ばれるようになったらしい。
狼谷ため池は全国ため池百選にも選ばれています。
東屋(大山池休憩所)から見る池の展望が気持ち良いです。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。