※2013年10月の情報
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
OSがアンドロイド(Android OS)の方はgoogle mapが自動で立ち上がるか、ブラウザで表示されます。 右の「iphoneで表示」ボタンを押してもリダイレクトされるので同様に表示されます。
OSがアイ オーエス(iOS)の方はマップ(Apple)が立ち上がります。 iphoneユーザーの方でgoogle mapアプリを使いたい方は、左の「androidで表示」ボタンを押して下さい。
ナビボタンの表示待ち…
経路を読み込み中…
ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は山陽小野田市の南西部を流れる前場川の河口にあります。
テントサイトはフリーサイトで、日当たりの良い芝地と松林の木陰がある土のサイトがあり、どこも平坦地です。
駐車場からテントサイトまでは距離があるので自動車での利用の際は荷物の搬入に苦労しますが、バイクやチャリンコは乗り入れが可能なようです。
毎週火、水曜日が休みですので利用時はご注意ください。
洗い場は古そうなステンレスシンク(蛇口はありませんでした)と足洗い場があるだけの簡素な水道施設です。
屋根はありませんので、雨の日は濡れてしまいます。
カマドはテントサイトにあります。
露天のカマドで、頑丈なグリルが設置されています。ここも屋根が無いので雨の日は使えませんね。
ただ、焚き火は18:00までしかできませんので夜の炎を楽しみたい方には物足らないと思います。
トイレの外観は古いプレハブでしたが、中はきれいな水洗トイレになっていました。
立派な焚き火サークルがテントサイトにありますが、ここでの火の使用も18:00までです。
日没の早い冬場でしたら、少しの間は焚き火を楽しむ事ができそうです。
テントサイトと管理棟の中間くらいの場所に遊具のある広場があります。
公園内の施設はどれも老朽化していましたが唯一、子供が使う遊具だけはピカピカで新しく、きれいでした。
駐車場のすぐ隣に管理棟があります。
青年の家は、夜10時頃まで休日以外は職員がいるとのことですので、到着が遅くなりそうな時でも利用の受付をしてもらうことができます。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。