※2016年9月の情報
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
OSがアンドロイド(Android OS)の方はgoogle mapが自動で立ち上がるか、ブラウザで表示されます。 右の「iphoneで表示」ボタンを押してもリダイレクトされるので同様に表示されます。
OSがアイ オーエス(iOS)の方はマップ(Apple)が立ち上がります。 iphoneユーザーの方でgoogle mapアプリを使いたい方は、左の「androidで表示」ボタンを押して下さい。
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は光市東部の石城山の頂上付近にあります。
テントサイトは草地になっていて、お昼ごろまで日陰になります。
サイト内はトイレの近くだけが綺麗に草刈りがされていましたが、東屋のある周辺は草が茂っていてやぶ蚊の多い状況でした。
ここは夏場は草が茂っていて風通しが悪く、蚊が多いので冬場に利用する方が快適でしょうね。
女子トイレ入口のところに立水栓があるので、水の確保が可能です。
ただ【この水は飲めません】と書かれているので飲用は不適と思われます。
テントサイトの奥には二棟の東屋があります。
ソロテントだけでしたら、ここでテント泊ができそうです。
トイレの施設は比較的に新しく、簡易水洗式のトイレでした。
夜間も電灯が点いていました。
テントサイトから階段を下りたところには炊事場跡があります。
井戸には電動ポンプが設置されているので、トイレの水はここから汲み上げているものと思われます。
炊事場跡地の周囲にもテントが張れそうなフラットな広場がありますが、草木が茂っていてジャングル化しています。夏場はちょっと無理ですね。
駐車場は土の地面になっています。
観光案内の看版が設置されていて、パンフレットもステンレス製の散策案内資料箱に入っていました。
ここは、幕末時代には第二奇兵隊の駐屯地があった場所らしいです。
駐車場のすぐそばには情緒のある藁葺き屋根の山門があります。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。