※初回2013年 8月に訪問
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ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
キャンプ場は周南市北西部に位置する高瀬湖北岸にあります。 周囲に民家はなく、とても静かな場所で携帯電話(docomo)も圏外。花見、川遊び、雪景色と一年を通して楽しめる自然豊かな場所です。 中国自動車道と平行に通っている県道9号線から入ると近い。「島地川ダム周辺の案内」の看板が目印。 公園のトイレの横に駐車場がありますがキャンプ場はその下にあります。そこから、ぐるっと回って小さな橋を渡ると車で進入が可能です。
テントサイトは公園内の舗装路の両サイドにある木立の中とその先にある一段下がった場所の日当たりの良い広い河川敷にあります。 裸地と草地のフリーサイトで、フラットな地面なので問題なくテント設営ができます。 夏は、この広いキャンプ場に所狭しとテントが立ち並んで大混雑しますが、それ以外の期間は利用者が少なくて静かにキャンプを楽しむことができます。
炊事場はキャンプ場入口の橋を渡って、すぐ右手の高台にあります。
露天のコンクリート製シンクで、流し台の中央部分がテーブルスペースになっています。 蛇口の水は井戸水のようです。水質検査はしていないようなので飲用時には煮沸が必要です。
以前は手押し井戸のポンプから水が出ていましたが、現在(2024年4月)の訪問時は閉鎖されていました。
多目的トイレの横にも水道があります。こちらは屋根のひさしがあるので雨の日でも濡れずに済みますがサイトからは長い階段を登らなければなりません。 駐車場で車中泊をされる方なら使い勝手が良さそうです。
洗い場の隣にはカマド棟があります。
囲炉裏のようなタイプのカマドで、両サイドに赤レンガで枠を組んだだけのシンプルな構造です。
幅広のカマドで棒状のグリルが設置されていますので、焚き火での調理もやりやすいです。屋根もあり、背面のブロック塀も高いので雨の日でも安心して焚き火が楽しめます。
周囲には薪になる木の枝もたくさん落ちています。川に行けば薪になりそうな流木が溜まっていることもあります。
※2024年4月の訪問時は、老朽化の為にカマド棟の立ち入りが禁止されていました。
テントサイトから長い階段を登ったところにある公園駐車場にトイレが設置されています。
比較的にきれいな男女別の水洗トイレです。夜間は照明も点灯するので安心です。
一般トイレの隣には鉄筋コンクリート造りの身体障害者用のトイレも併設されています。 この多目的トイレには男子幼児用の小便器や折り畳み式のおむつ替えベッド、幼児用チェアーなどが備え付けられています。トイレ内はとても広い。
そして、洗浄便座&電熱便座なので冬でも暖かくて快適です。
なお、冬場は水が出ないこともありますので予備の水は用意しておいた方が良いでしょう。
島地川の清流が島地川ダムで堰き止められた高瀬湖に流れ込んでいます。ここは上流なので水質もそこそこ綺麗です。
水温がそれほど低くないので泳ぎやすく、夏は大勢の家族連れが来て水遊びを楽しんでいます。
飛び込みができるほどの深い場所はありませんが、堰き止められた河川プールのようになっているので、小さなお子さん連れの方は安心して子供を水遊びさせる事ができます。
冬の雪景色も美しい場所です。
桜の枝に雪が降り積もり、とても綺麗でした。
オフシーズンは、キャンプ利用客が少ないので静かなキャンプが楽しめます。
ただ、道路には雪による倒木も多く、キャンプ場へ進入するにはそれなりの装備が必要。携帯電話も圏外ですし。
そして、キャンプ場施設の水は凍結しているので出ません。持参した予備の水の凍結防止対策も必要です。
※現在は12月中旬~3月まで冬季閉鎖されています。
木立の中にあるサイトを抜けると一段下がった場所に広いサイトスペースがあります。
こちらはとても日当たりが良いのでテントやタープの乾燥も早いです。
水場とトイレがかなり遠くなるので、少々不便ですがシーズンオフは利用者が少なくて過ごしやすいでしょう。
でも夏のシーズン中はここも所狭しとテントが立ち並びます。
駐車場はトイレの横にありますが、サイトに車両の乗り入れが出来るのでキャンプをする方の利用は少ないでしょう。
県道9号線から脇道に反れてキャンプ場へ向かって行くと右手に公園の駐車場が現れます。
そこから10メートルほど階段を降りるとキャンプ場ですが、車で進入するには200メートルほどの距離があります。
車両で行くには駐車場の先にある島地川を一度渡り、ぐるっと右カーブして坂道を下り、もう一度小さな橋を渡って島地川を渡ります。
あと、550円以下で利用できるお風呂の紹介として、ここから13kmほど離れた場所にあるロハス島地温泉 で日帰り入浴ができます。
お盆の時期でしたので大変混雑していました。昼間は川遊びに訪れる方がとても多かったですね。
サイトからトイレに行くには長い階段を登らなければならないのが少々難点ですが、ロケーションが良いので過ごしやすいです。
沢沿いなので夏でも明け方は涼しくなります。
キャンプ場の入口にある橋の近くに熊の目撃情報を警告する看板がありました。
食材やゴミの保管場所には注意しましょう。
標高の低い場所の桜はすっかり散っていましたが、島地川ダム貯水池の桜は見事に満開から散り始めの見ごろを迎えていました。
風が吹くとハラハラと雪のように桜がテントに降ってきます。
夏には多くのキャンパーが訪れていて木陰のテントサイトはテントを張るスペースが無いほどでしたが、今回は貸切状態でお花見キャンプを楽しめました。
あと、熊出没注意の看板は撤去されていましたね。
お盆の最終日に利用しましたがキャンプ利用客は、まばらで混み合ってはいませんでした。
ただ、団体さんのグループが近くで宴会キャンプをしており、夜の10時半ごろまで発電機がうなり続けていました。
昼間は気温が上がって暑くなったりしましたが、川で泳いだり突然の雷雨があったりして、涼しくキャンプを楽しめました。
標高の割には意外と雪が積もり、雪中キャンプを楽しむことができました。
夜のテント設営時に木の下に張ってしまったので、枝に積もった雪が一晩中ドサドサとタープに落ちてきて超うるさかったです…
でも翌日は天気が良く、青空の下で子供と一緒に雪遊びをして過ごしました。
県道9号線から分岐してキャンプ場へ続く道は細く、積雪で倒木や雪だまりがあります。除雪作業などはありませんのでドカ雪時には要注意です。
なお、水は炊事場もトイレも全く出ませんでした。
今回、キャンプ場へ訪れると、入口に「千石岳中継局工事に伴い荷上用のヘリポート設置」と書かれた看板がありました。
木陰のサイトには道の両側に沢山の杭が打たれており、テントを張るスペースがほとんどなくなっています。トイレもすべて閉鎖されていて、当面の間は公園の利用ができないようです。
一段下がった場所にある河川敷の広いサイトには荷上用の臨時ヘリポートが設置されています。
工事予定期間は平成30年1月上旬~3月上旬だそうです。
キャンプ場は7月26日から利用が再開しました。
以前はキャンプ場の入口にある橋の手前までしか舗装されていませんでしたが、今回訪れるとキャンプ場の中央に舗装された公園内道路が敷かれていました。 この道路は奥にある日当たりの良いサイトの突き当りまで続いています。
少々自然の醍醐味が薄れましたが、車の走行による砂ぼこりや走行音も低減されるのではないでしょうか。
水道も復活したので炊事場もトイレも今まで通りに利用ができます。
久しぶりに桜のシーズンに訪れました。
海沿いでは桜が散っていても、ここはまだ散り始めくらいです。
平日だったので宿泊キャンプしている方は誰もおらず、のんびりとお花見ができました。
熊出没注意の看板が出ていたので、食材の管理は気を付けた方が良いですね。
あと、カマド棟の立ち入りが禁止され、多目的トイレがウォシュレット付きに変わっていました。
そして、「長期滞在者間のトラブル発生の為、一週間以上の連続使用はご遠慮ください。マナーの悪い状況が続けば、閉鎖する場合があります。」との事です。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。