新平ヶ原公園キャンプ場

  • 座 標:中心座標を読み込み中…
  • 所在地:山口県周南市・標高約289m
  • 利用料:無料
  • 問合せ:周南市新南陽総合支所新南陽地域政策課
  • 地 面:土・草地のフリーサイト(林間・河川敷)
  • 駐車場からサイトまで:車両の横付け可能
  • 炊事場:あり(屋根なし)
  • かまど:あり(屋根付き)
  • トイレ:水洗式・身体障害者用あり
  • きれいな川で泳げます(浅瀬あり)
  • 熊出没注意ですが、利用者が多いです
  • 春は桜がきれいです
  • 都市部から離れているのでとても静かです

※初回2013年 8月に訪問

新平ヶ原公園キャンプ場

野営地の地図

(野営地の中心地点を表示)

グーグルマップを読み込み中…

目的地点を読み込み中…

【テントサイト全景】

キャンプ場は周南市北西部にある高瀬湖北岸に造られています。 中国自動車道と平行に通っている県道9号線から入ると近い。周囲に民家はなく、とても静かな場所で携帯電話(au)も圏外。

テントサイトはフリーサイトで木立の中にある木陰の多い場所と一段下がった場所にある広い河川敷の日当たりの良い場所があります。どこもフラットな地面なので問題なくテント設営ができます。 夏は、この広いキャンプ場に所狭しとテントが立ち並んで大混雑しますが、それ以外の期間は利用者が少なくて静かにキャンプを楽しむことができます。

熊の目撃情報もあるので食材やゴミの保管場所には注意が必要です。

新平ヶ原公園キャンプ場のサイト全景

【炊事棟】

炊事棟はキャンプ場入口の橋を渡って、すぐ右手にあります。

露天のコンクリート製シンクが設置してあり、蛇口の水は井戸水と思われます。飲用時には煮沸が必要です。

以前は手押し井戸のポンプから水が出ていましたが、2015年春に訪れた時は出ませんでした。

新平ヶ原公園キャンプ場の炊事場

【かまど】

囲炉裏のような赤レンガで枠を組んだだけのシンプルなカマドです。

幅広のカマドで棒状のグリルが設置されていますので、焚き火での調理もやりやすいです。

周囲には薪になる木の枝もたくさん落ちています。

新平ヶ原公園キャンプ場のカマド

【お手洗い】

テントサイトから階段を登った公園入り口に水洗トイレがあります。

身体障害者用のトイレも併設しており、男子幼児用の小便器もその中にあります
そして、電熱便座なので冬でも暖かいです。

※2017年1月の時点でトイレのドアはすべて取り外されていて使用禁止になっています。トイレ内はとても荒れていました。

新平ヶ原公園キャンプ場のトイレ

【夏のキャンプ場】

夏は大勢の家族連れが来て水遊びを楽しんでいます。
水温はそれほど低くなくて水質もそこそこ綺麗です。

飛び込みができるほどの深い場所はありませんが、小さなお子さん連れの方は安心して子供を水遊びさせる事ができます。

新平ヶ原公園キャンプ場の夏

【雪のキャンプ場】

桜の枝に雪が降り積もり、とても綺麗でした。

オフシーズンは、キャンプ利用客が少ないので静かなキャンプが楽しめます。

新平ヶ原公園キャンプ場の雪景色

【2015年 4月の情報】

標高の低い場所の桜はすっかり散っていましたが、島地川ダム貯水池の桜は見事に満開から散り始めの見ごろを迎えていました。

風が吹くとハラハラと雪のように桜がテントに降ってきます。

夏には多くのキャンパーが訪れていて木陰のテントサイトはテントを張るスペースが無いほどでしたが、今回は貸切状態でお花見キャンプを楽しめました。

あと、熊出没注意の看板は撤去されていました。

2015年春に訪問:新平ヶ原公園キャンプ場

【2016年 8月の情報】

お盆の最終日に利用しましたが、キャンプ利用客はまばらで混み合ってはいませんでした。

ただ、団体さんのグループが近くで宴会キャンプをしており、夜の10時半ごろまで発電機がうなり続けていました。

昼間は気温が上がって暑くなったりしましたが、川で泳いだり突然の雷雨があったりして、涼しくキャンプを楽しめました。

2016年8月に訪問:新平ヶ原公園キャンプ場

【2017年 1月の情報】

標高の割には意外と雪が積もり、雪中キャンプを楽しむことができました。夜のテント設営時に木の下に張ってしまったので、枝に積もった雪が一晩中ドサドサとタープに落ちてきて超うるさかったです…
でも翌日は天気が良く、青空の下で子供と一緒に雪遊びをして過ごしました。

県道9号線から分岐してキャンプ場へ続く道は細く、積雪で倒木や雪だまりがあります。除雪作業などはありませんのでドカ雪時には要注意です。

なお、水は炊事場もトイレも全く出ませんでした。

2017年1月に訪問:新平ヶ原公園キャンプ場

【2018年 2月の情報】

今回、キャンプ場へ訪れると、入口に「千石岳中継局工事に伴い荷上用のヘリポート設置」と書かれた看板がありました。

木陰のサイトには道の両側に沢山の杭が打たれており、テントを張るスペースがほとんどなくなっています。トイレもすべて閉鎖されていて、当面の間は公園の利用ができないようです。

一段下がった場所にある河川敷の広いサイトには荷上用の臨時ヘリポートが設置されています。

工事予定期間は平成30年1月上旬~3月上旬だそうです。

2018年2月の新平ヶ原公園キャンプ場

【上空からの写真】

このページの情報は調査当時のものになります。無料キャンプ場の中には炊事場やトイレが破損して、電灯が点かなかったり水が出なかったり、または施設自体が無くなっている場合もございます。

休日などは団体さんのキャンプと鉢合わせすることもありますので、キャンプ場を利用する前に管理する自治体等に詳細を尋ねてみる事をおすすめします。

キャンピングカーやワゴン車での車中泊で炊事棟を利用する場合も利用申請をしないと水が出ない場合もありますのでご注意下さい。

衛星画像を読み込み中…

経路を読み込み中…

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