※初回2011年4月に訪問
下の青いボタンを押すと、現在地から この野営地までの道順案内が表示されます。
OSがアンドロイド(Android OS)の方はgoogle mapが自動で立ち上がるか、ブラウザで表示されます。 右の「iphoneで表示」ボタンを押してもリダイレクトされるので同様に表示されます。
OSがアイ オーエス(iOS)の方はマップ(Apple)が立ち上がります。 iphoneユーザーの方でgoogle mapアプリを使いたい方は、左の「androidで表示」ボタンを押して下さい。
ナビボタンの表示待ち…
経路を読み込み中…
ページの情報はリサーチ時に感じた個人的な主観で紹介しています。
すでに当時の情報が変わっていたり、間違っている事もございますが何卒ご了承ください。
野営可能な公園や広場も紹介していますが、ゴミ問題等でキャンプが禁止になっていたり、有料化された場所もあります。
また、水が出ない、トイレが使えない、電気が点かない、そもそも施設自体が無くなっている場合もあります。
休日などは団体さんやイベントと鉢合わせすることもありますので、キャンプ利用をする前にネット等で下調べしておく事をおススメします。
利用申請が必要な場所では受付をしないと炊事棟やトイレの水が出ない場合もありますのでご注意下さい。
角島は下関市の北西部に位置する離島で、現在は橋が架かっているので車で渡る事が出来ます。
キャンプ場は島の北西部にあり、テントサイトは段差のある段々畑状の平坦地になっています。芝のフリーサイトで、どこからでも海が見渡せる素晴らしいロケーションです。
ただ、風が非常に強い場所なのでタープを張る際はご用心ください。
ステンレスシンクが設置されているきれいな炊事棟です。
広くて快適な炊事棟なのですが、夏季以外は水が止められています。
※現在は夏季以外の使用はできません。
カマドは耐火レンガで造られていて、グリルは二段式になっています。
砂浜まで行けば、薪代わりになる流木がたくさん流れ着いているので拾い集める事ができます。
トイレはきれいな水洗トイレです。
風に乗った砂浜の砂がトイレの周りを覆いつくしています。
映画「四日間の奇蹟」で使われた礼拝堂のロケセットがキャンプ場内にあります。
今は公衆トイレとして使われています。
天気が良いと絵になる風景です。
板張りのステージもあります。
ここは日陰になるので涼しく過ごせます。
キャンプ場からは砂浜の先に角島灯台が見えます。
キャンプ場から歩いて灯台へ行っても楽しいです。
ちなみに、角島灯台公園の駐車場は有料です(一回300円)。
言わずと知れた角島大橋です。
自動車のCMなどで使われていたこともあり、テレビで見かけることも多いです。
2000年11月3日に開通して、角島観光の目玉的な存在になっています。
キャンプ場へはこの橋を渡って行きます。
ここを利用するには、キャンプ場の入口にある「つのしま自然館」で受付をしなければなりません。
いつ来ても風の強い場所です。今回は特に北風が強かったので、炊事棟横の防風林側でテント設営をしました。
でも天気が良かったので海の景色が美しく、とても気持ち良かったです。
男子トイレの手洗いと身体障害者用トイレの水が故障中で水が出ませんでした。
ここを利用する際は、水を多めに持参する方が良いです。
野営地の詳細については、施設の使用に関しての問い合わせ、野営地の様子、洗い場、火気の使用場所、トイレ、駐車場からサイトまでの状態などに関して掲載しています。
施設の使用方法が変更になっていたり、掲載している情報が間違っている場合もありますが何卒ご了承願います。
あと、今後もリーズナブルなキャンプ生活を楽しむためには、自分が出したゴミ(炭や残飯も)の回収はもちろんのこと、テント周辺の清掃や原状復帰を心掛けることも大事です。
県別・地方別に無料の野営地を掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
無料のキャンプ地には管理人が不在の場所が多く、災害に直面した際に身を守れるのは自分自身になります。
急な天候の変化による洪水、土砂崩れ、雪崩。地震による津波、崩落、海面水位の上昇など…
天気予報、地震情報、ダムの放流情報には常にご注意して防災対策をしてください。
最近はインターネットで道の駅を利用して車中泊をされている方の情報が手軽に調べることができるようになりましたので、ここではあえて道の駅の情報は掲載しておりません。
高速道路のサービスエリアやパーキングを利用するのも便利です。